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成り行きでなみちゃんの看病をしてくれていますw


エジプト留学中のあぐりちゃん(アラ科っ子)と
中東周遊中のあやこちゃん(やはりアラ科っ子)。
二人がエルサレムに着いたのは
ここ数日のことなのですが、


2人とも、
パスポートのページにはイスラエル入国ビザを押されていません。


あぐりちゃんの場合は入国審査官に
「スタンプを押さないで」と頼み、
あやこちゃんの場合は入国審査官が気を利かせて
スタンプを押さなかった模様。

(イスラエルのスタンプが押されたパスでは
 ヨルダン・エジプト・トルコ以外のアラブ諸国入国が不可能。
 国交が無いですからね)






しかし
あやこちゃんは入国審査官がさらに気を利かせて
別紙に押したスタンプをくれたにも関わらず、
あぐりちゃんは別紙にすらスタンプを貰えず
正規に入国した証拠を何も持たない
状態。

(国境のコンピューターに記録は残ってるんですけどね)




本来はノー・スタンプを頼む場合、
事前に入国申請カードを記入した上で
そのカードの切れ端と出場記録の2枚にスタンプを押して
2つのスタンプを返してくれる
はずなのに、
(出場記録は国境出口で即回収されます)

あぐりちゃんの場合は
申請カードに記入を求められなかった上、
出場記録以外のスタンプも貰えなかったのでした。
(そして出場記録は勿論回収された。)

説明も無いままこんなことになるなんて、
入国審査官も気紛れすぎます。





そうなると何が問題か?といえば、



イスラエル・ビザをチェックするポイントに来たときに、
必ずトラブルが起こる
のです。



そしてイスラエル・ビザはイスラエル国内では滅多にチェックしませんが、
パレスチナ自治区に入ると頻繁にチェックされるという代物。



つまり、
実質的には
アラブ諸国へ渡航の意思があり
且つ
パレスチナ自治区へ入る人間のみに
トラブルが起こるようなシステムになっているわけですね。
故意か恣意かは別として。






そしてそんなあぐりちゃんをメンバーに抱える我々3人組もまた
西岸旅行中にかなり困る羽目になったのでありました。





疲れたのでまた続きは後で。
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