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ちょっと前の話ですが、
ムハンマドやジョーと言語の話をしていたときに、





「英語はもう世界共通語だよね」


とムハンマドが言ったのですが、








「イングランド生まれのあなたはラッキーね(笑)」


とジョーに言ったら、





「いやぁ、そんなことは無いよ……」

というお答え。









なみ:「なんで?」



ジョー:「いいかい、ロンドンでバスに乗るだろ。
     ポーランド人はポーランド語喋ってる。
     アラブ人はアラビア語喋ってる。
     勿論俺は分からない。
     もしかしたら俺のこと笑ってるかもしれないよな。

     でも俺の喋ることは、皆理解しちゃうんだぜ。
     あんまりハッピーな気分にはなれないよ」











ははぁ。
確かに私もアラビア語を選んで喋る時も多いし。
ていうか実際
「ジョーは女好きの危ない男だ」
とアラビア語で触れ回っていたのは何を隠そうこの私ww












英語は確かに喋ってて「まだまだ課題が多いなぁ」と思うし、
(特に留学は暮らすのと違ってハードルが高くなるからね)
時々劣等感も持ったりするのだけれど、








マイナー言語の出身であること、
確かにたまに便利です。
更にマイナーな言語を2つも追加で勉強してるから、
シークレット・ランゲージが更に増えている訳ですが。












ま、日本人で良かったのかな。








と、何だか勝手に納得しています。
劣等感持つ必要なんか無い無い。
片言でも胸張って英語喋ってる非ネイティブの方が素敵です。
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