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夜のエルサレムを一人でぶらぶら歩いていたときのこと。
(酒とタバコ買った帰りだけど)




東京事変を聴きながら坂をずんずん下っていたら、

行く手の脇に座っていた3人のパレスチナアラブ人の男が
ジロジロこっちを見てるなぁと思っていたのですが、
だからこそ目を合わせないでずかずか歩いていたのに、








通せんぼしやがった。






こういうスマートでない男が一番射程距離から遠いの、
きゃつらは死ぬまで理解しないんだろうな。(哀れみ)










男ども:「フロム ウェアル?」
     (From whereのRがアラビア語的な巻き舌発音)



なみ:「何でそんなこと知りたいの、あんたたちバカ? まじうざい」(アラビア語)



男ども:「こいつアラブ人だ!!!!」














いや、見た目めっちゃアジア人のこんな可憐な女の子捕まえて
アラブ人は無いだろう。








でも何をもって「アラブ」とするか、というのは
実は言語によるものなので、
アラビア語を母語としていれば確かにアラブ人なんだよね。



という訳で見事アラブ人に認定されました、なみちゃん!
おめでとう!!!!















いやいやいや、そんなこと考えてる場合ではない。
3人の男に囲まれているのであった。











なみ:「そこどきなさいよ、邪魔なんだからさっさと歩いて」



男:「いや、君と知り合いたいと思ってさ」



なみ:「知り合って何したいわけ?」



男:「時間あんだろ」



なみ:「彼氏と約束してんだけど」
     (すり抜けて歩き出す)



男:「彼氏どこの人」



なみ:「何でそんなこと知りたいの、ほら失せなさいよロバ」









振り切って歩き去りましたが、









一年前には比較男性学のフィールドスタディーなるものを
ここでやろうと思っていたのに、








結論としては、








「アラブ人の男は女に飢えている上に、
 女性との適切な絡み方が分かっていない。」 








というテキトーな一文しか思いつきません。
しかし私の経験に裏づけされた私なりの真実です。
男運の悪さが如実に現れています。とほほ。












最近では
「1000ドルやるからイスラムに改宗して俺と結婚してくれ、
ここに残って住め」

なんていうナンパをおじちゃんから受けました。





結婚を申し込まれる時は
相手が本気で汗水たらして稼いだお金を最低100万円
目の前に積まれてみたい私としては
著しく不満です。(そこなのか)




まぁそれは冗談として、



そもそも私の場合、相手の内面も大事な一方で
自分のキャリアの足しにならん男に興味は無いし、
ここに住む気は無いもの。
勉強したい、働きたい私をどこかに縛り付ける男と
どうやって結婚しろというの。
そんな夫、生ごみの日に出しちゃうよ。

(こうやって晩婚路線へ一直線の22歳…)






結局「この人だ!!!」という相手はパレスチナでは見つからなかった。
彼らお得意の熱烈なロマンスでは私の人生は変えられないもん。



そりゃロマンチックも容姿もそこそこに大事だけどさぁ、
確かにアラブ人、彫りが深くてカッコいいひと多いけどさぁ、



私の生き様を理解してくれてからでないと、
後悔するのはそっちだ。
一昨日来なさい。
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