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旧市街の観光客用市場で買い物、
なんて滅っっっっっ多にしないジモティーなみちゃんですが、




友人(ロシア人22歳♀)の里帰りに伴い
「マイを連れて行けばディスカウントが利きそう」ということで
お土産の大量購入に付き合ってきました!












彼女、お土産に買うものリストを作成してきたのですが、
買ったものはこんな感じ。



①ハムザ(ユダヤ教のお守り)→3個(中)50シェケル
   (本来の値段は1個35シェケル)

②ハムザ          →6個(小)30シェケル
   (元々1個5シェケル)
 
③ハムザ          →1個(大)40シェケル
   (100シェケルからスタート、交渉) 

④ヘブロン製のお皿     →3枚(中)50シェケル
   (本来の値段は一枚25シェケル)

⑤竹製の簡素な笛      →1本   10シェケル
   (50シェケルからスタート、交渉)

⑥木製の置物        →1個   70シェケル
   (90シェケルからスタート、交渉)







アラビア語を喋ることがどれだけアドバンテージになるのか
私も興味津々で交渉していましたが、







1.アラビア語を喋る日本人を見て周囲がバカ受け

店主とは
「こんにちは、元気? 調子どう?」
でやり取りを始める。
周囲の店の主人がウケて、
強気なアラビア語と英語で交渉を始める私たちの味方をし、
「タダでくれてやれよ!!!」なんて囃したりするw
プラス1。





2.ナンパはハッキリ断る

女性にありがちな「ベタベタ触られた!」的被害ですが、
ロシア人の彼女はとても可愛らしい(しかし気は強い)ので
「あの子と結婚したい!」とアホなことを言い出す店主が
履いて捨てるほど現れる。

そこは
「ところであの人、彼女のダンナだよ」
と彼女のご主人(日本人)を紹介。
ついでに
「そんなに近くに居るから、あのダンナ怒ってるよ」
と余計な一言を入れてボディタッチをブロック。
プラス1。





3.しかしアホなことを頼まれる

なまじ私がアラビア語を喋るせいで、相手が調子に乗り、
「あの子(ロシア人の友人)に妹とか居る?
 俺と結婚してくれないか聞いてくれよ、紹介してくれ」

とドン引きなお願いをしてくる店主も続々現れる。
「自分でロシア行って探せよ」と切り捨てるものの、
しつこいしつこい。
マイナス1。





4.私も火の粉を浴びる

彼女の傍で品定めを見守る私も
「BF居る? 何で俺と結婚しないの?」
と無茶苦茶な申し出を何度も何度も聞くハメに。
「アラビア語を喋ってUNで働いているイギリス人の彼氏が居て
 もうすぐ結婚する予定なの」

と無茶苦茶な作り話で対応。
いやー、そんな彼氏、居たらいいなぁ。(遠い目)
ちょっと凹む、マイナス1。











という訳で結論的にはですね、
















観光客用市場の男はバカです。










アラビア語を喋る喋らないは
彼らの態度に大した影響力をもたらさないらしい。
(確かにディスカウントは利くのだけれど)


という訳で、
エルサレムで買い物をされる皆さん、
アホな申し出はきっちりばっちり断りましょう。
なぁなぁで対応しようとすると痛い目に遭いますわー。
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