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ヘブライ語を少しずつ話し始めるようになり、
周囲のハイレベルな留学生にしばかれている毎日です。

パレスチナに来た頃のことを思い出すなぁ。
あの時はアラビア語のこの方言なんか全然分からなかったのに、
今では翻訳コンニャクでも食べたかのようで不思議です。




さて、今日は模擬国連の後輩くんと一緒に、

ラーマッラーへ行って来ましたっ。









ラーマッラー名物のアイス屋とおやじの集うマクハー(喫茶)、
しょぼい大統領府、
年中売っているカターイフ専門店(ラマダーンのお菓子)を
ハシゴした後のことです。










さて、じゃぁエルサレム帰ろうね、
ということで、
エルサレムと西岸地区を隔てる分離壁の間の、
カランディア検問所へ行きました。









ここではエルサレム(イスラエル行政下)へ出る人々の
IDや許可証をチェックするのですが、

外国人もビザをチェックされます。
勿論イスラエル兵にです。








そこでビザを見せて「biseder?」(OK?)と訊き、
立ち去ろうとしたところ、







係員のネエちゃん2人(ちなみに18-20と見た)が
「boi boi」(来い来い)と手招き。



ちなみにヘブライ語は丁寧に喋っているように聞こえない上、
検問所で働く兵士の態度は全体的に荒っぽい。











なみ:「何?」



ネエ:「×κθ〟∝!!!!」



なみ:「何? 聞こえない」



ネエ:「ジャッキーチェン、会ったことある?!」


























ありません。



















なみ:「あのね、我々ニホンから来てるんだけど」





ネエ:「じゃぁブルースリー」






















いつもなら
「あぁ、同じ国じゃないけど隣人よ(笑)」と言うなみちゃん、
彼らの横柄な態度にキレた。













なみ:「あのね、彼らは中国出身なの。
    中国。
    私たち、日本出身なの。
    分かった? 知ってる??」









ネエ:「何???????」
   (しかも隣の子と顔を見合わせて爆笑している)

















あのねぇ!






人のパスポートチェックする権利を持つ前に、
英語と、
人に接する態度と、
世界地理くらい勉強しなさい!!




いくら温厚ななみちゃんでも怒るぞコラ。
一体全体、我々のパスポートの何を見てる訳????
その目玉は節穴か!!!!!!!!
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