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さて例のオーストリア人フェルディナンド君ですが、
時々メールが来ます。
大学の履修必須科目のフランス語が大嫌いな彼です。
「誰かが俺の頭に銃口向けたら喋るかもしれないけど、
 俺はきっとフランス語を喋ることを残念に思うと思うよ、
 それほどフランス語が嫌いだね」

と言い放つくらいに嫌いです。



そんな彼、
今週月曜日にフランス語の試験があったというのに、


準備出来てなかったからサボった」


(by本人からのメール)





















アホかい。







あんなに「勉強しときなさいよ」って言っといたのに。
この2週間いったい何してたん?
銃口向けたろか。














「そしたら先生が俺に難題を課すことを決めたようだよ。
 勝手にレベルの高いクラスに入れられたんだ。
 俺がフランス語のことなんか何も知らないの、
 マイは知ってるだろ?  
 今年フランス語落としたら卒業出来ないよ。
 もう毎日勉強とコーヒーとタバコまみれ。」
















うん。



ちゃんとしばいてあげてください、先生。
この問題児に妥協の何たるかを教えてやって。
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