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オーストリアンのフェルディは
19歳にして一日2パックのタバコを吸うチェーンスモーカーであり、
16歳にして友人がマルタ島でビール瓶を空きビルに投げ込んで
同行した彼も
もう2度とマルタへの入国を許されない処分を食らったそうですが、




ヨーロッパってお酒とタバコが許可される年齢が
10代なんですよねー。











私の現在の彼氏くんであるハーゲン(ドイツ人)も
21歳で一日タバコ2パックは当たり前。
一日ビール瓶6本は当たり前。
あ、これはドイツ人だからか。




ドイツでは飲酒と喫煙開始年齢が16歳なんだそうで。
喫煙はもうすぐ18歳からになるけど。










まだ友人として一緒にコーヒーを飲んで駄弁っていた頃に
そんな話になり、


「日本では20歳までは禁止なんだよ」


と言ったところ、









ハーゲン:「じゃぁ僕らが結婚したら
       子どもたちはどっちの法律に従えばいいんだい?」
(笑)















……それ、カマかけてんのか??????














なみ:「真ん中取れば?」










ハーゲン:「…それは妥当だね……。。。。」











沈黙。
















その後も黙って夜景を見つめて帰国の感傷に浸りつつ
ぼけーっとベンチに座ってタバコを吸う私の周りを、
落ち着きの無い犬のごとくウロウロウロウロして
咳払いばかりしていたハーゲンでありました。

あの時はなんだコイツ変な奴と思っていたのになぁ。



そのとき眺めていた夜景↓

070928_22.jpg













そういえばこのデートに誘われる時も
私が座っているホステルの受付の前を
彼は5分くらいウロウロウロウロしてたっけ。
トイレでも行きたいのかと思ってたけど、
今考えれば不器用で可愛い人です(笑)。










さて本題の喫煙と飲酒。
このヨーロッパと日本の違いは何なんだ、と考えるわけですよ。





仮説:

①ヨーロッパと日本では日常における酒の扱いが違う
②ヨーロッパと日本では若者の精神年齢が違う
③ヨーロッパと日本では酒と煙草の販売利益の還元先が違う
④ヨーロッパと日本では……




向こうの煙草は税金がものすごくかかっているそうですが、
その税金はどう回されているのか、とか、
煙草・酒企業の社会における立場はどうなのかしら、とか。



文化的に酒や煙草のルーツや扱いは
日本のそれとは違うはずだし、



日本の同年代の男の子を見ていると
どうしても「可愛く」思えてしまう私としては
メンタルな差も気になる。














ちなみにパレスチナでは
15歳くらいの男の子もスパスパ煙草を吸っていますが、







なみ:「何でそんな煙草吸うの」



という問いの答えはいつも、











「他にすることないんだもん」







の一言でした。おいおい。










まぁ彼らはいつも「政治」なるものに曝されて生きていますから
政治に関する自分の意見が(凝り)固まる時期も早く、
悟ったような顔をして大人の真似事を始める年齢も
ものすごく早いのです。









それに何より、










喫煙を取り締まる警察が機能してませんから(死)。








警察が未成年の喫煙を取り締まるパレスチナ。
うーん、そんなの想像できませんw
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