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ここ最近の記事のせいでツンデレだと言われるなみちゃんです。
どーせツンデレですよーだ。。。。





さて本日は私と彼の宗教の違いについて、です。

ハーゲンくんはキリスト教徒であり、プロテスタントを自称しています。
イスラームを専門分野にしてきた、
しかもめっちゃ無宗教な私にはよう分かりません。
が、

とりあえず分かったのは、
彼の信条として、





①キリスト教徒以外とは結婚してはいけない
②婚前交渉は認められない
③コンドームの使用も中絶もダメ





ということです。
ははぁ。さいですか。










②は別に良いんですけどね。
生涯一人の人に自分を捧げるの、素敵だと思うし。
私別に飢えてないし。



ちなみに彼的に何が「婚前交渉」に当たるのか、というお話ですが、
行動から察するにどうもフレンチ・キスくらいからダメであるようです。
しかしベッドに押し倒すのは問題ないらしいです。
っておい、それって生殺しってやつなんじゃないん???









とは言え多感な21歳。
セックスの話題は好きだし、



バイバイする前夜にはベッドに座って頭を抱え込み、





「今、改宗しようか本気で迷ってるよ……」





と言い出す程度にはイマドキの若者なのであります。











なみ:「何で今しなきゃいけないの?」



ハーゲン:「だってさぁ、ほら、最後の夜だし……」
     (乗っかってくる)



なみ:「……道、見失ったら後悔するよ」




ハーゲン:(ため息)










ハーゲン:「……じゃぁ、トーキョーに行く前に
      誰かと結婚して離婚すりゃ良いんだ!」










いや、そういう抜け穴を無理やり作ったって、
きっと「正しいことをした」って自信を持って言えないでしょう、多分。
あなたにとってのジーザス・クライストは
そういうことを言ってるんじゃないんでしょ。









なみ:「じゃぁ今ここで私と結婚すればwwwwww」













さぁ、ここで問題になるのが①。








なみ:「私は無宗教だけどね、ほら無理でしょ(笑)」




ハーゲン:「……キリスト教徒になっちゃいなよ」




なみ:「……いつか、なるのかもしれないわね。
     でも今は”そのとき”じゃないの」





ハーゲン:「あーぁ。

      ……でも大丈夫、神様には僕が言ってあげるから。
      最後の審判の時には、
      『この子の彼氏は熱心なキリスト教徒で、
       彼女は本当に良い子なんです、
       彼女みたいな子が人を、世界を幸せにするんです、
       だから僕と一緒に天国に上げて下さい』
      ってね。

      ……でも君はこんなものを首に下げてるからなぁ。
      神様は言うんだ、
      『ダメだ、彼女はイスラーム教徒に近いから』
      って(笑)。」







当時、私はエルサレムの象徴である岩のドームの形をしたネックレスを
首に下げておりました。
(岩のドームはイスラームの聖地)








ハーゲン:「それ、僕にくれよ。
      僕はそれを捨てて、代わりに僕の十字架をあげる。
      そっちを首に下げればいいじゃない」





なみ:「コレはもう一年間、私の側にあったものなのよ(笑)」




ハーゲン:(ため息)







 



いやー、面倒なことになったねぇ、ハーゲン(笑)。






でも君、15歳で自分の手で宗教を選び取ったんでしょ。
それからもう6年、たまには点検するのも良くない?


その上でやっぱりプロテスタントが君の人生のコンパスになるのなら、
私はそれを自分の人生のコンパスと同じくらい、尊重するよ。






私が何かに改宗するのかしないのか、なんて今は知らないし、
もっと時間が必要だと思うけれど、



地獄からブログを書いてレポートするのも、
案外面白いかも知れないじゃない?(笑)
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