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嵐を呼んだパレスチナ・キャラバンですが、
ひとまず公演は終わりました。
一つ一つの公演で、
お客さんはそれぞれ色々なことを感じて下さったようです。
ご来場、ありがとうございました!



しかしですね、これで終わりじゃないんですよね。
制作側がきちんと
誰もが納得いくような報告書を作らなかったら、
ナントカ省とナントカ省とどっかの大使館に出向いて
私から報告すべきことが沢山あります。









芸能の世界はキビシイ。
それは分かっています。
音楽業界に身を置いていたパパさんから、
少しだけかもしれないけど、どんなもんなのか聞いてます。



でも当方、芸人じゃありませんから。
そういう人材使ってる以上、
そういう人材である私が(パレスチナで)もんのすごく働いた以上、
「あのねお嬢ちゃん、大人の世界はキビシイんだよ」
の一言で黙る気はありません。




だって傷ついたもん。いっぱい泣いたもん。
金くれなんて言わない。
あのプロジェクトにお金ないの、分かってるもん。
ただ、有終の美を見せて欲しいだけです。
それって我儘ですか。
私としては、
失ってしまった制作側への信頼を回復するチャンスにしたいんです。



私がラーマッラーで見た制作者さんの涙、
あれはウソだったんですか。
あなたの涙、そんなに安いんですか。
そんな涙に私が5ヶ月振り回されて、
パレスチナとイスラエルで授業犠牲にしてあっちこっち走り回って
仕事してたならば、


私の人生の、大事な留学生活から
ページを破り取ったのは、


グレーシャークがピノッキオの物語のページを破り取ってしまう、
セカイの不条理の物語を書いた制作者さん、
あなたです。
そんなの信じたくない。
だからまだ、終わり方なんかにこだわるんです。








黙れなくて、穿り返すようでごめんなさい。
人のためじゃないです。
私のためです。
だから例え誰かが迷惑に感じたとしても、黙れないんです。





だって私、
「もうどーでもいいよ」なんて言葉、
ここ数年吐いた覚えが無いもん。
私の人生、一日一時間一分一秒たりとも、
どーでもよくない。です。
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