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涙を流すだけがカナシミの表現ではないことは分かっていますが、
涙を流せない「なみちゃん」を白い目で見てしまう自分が
どこかに居るのを感じます。






今日は、

まず、声が出ません。
声を出そうとするまでに、気合が居るのです。
一度出してしまえばソコソコ普通なのに。




「タバコ、昨日吸いすぎたからじゃないの。」






そうかもね。












人に、会いたくありません。
いつものペースが出ないからです。
いつものように陽気だったりクールだったり、
そんな「なみちゃん」になれないからです。

私をよく知る大親友に「今、会おうよ、そっち行くよ」と言われても
「うん」と言えないのです。




「怠けてるからじゃないの。」






そうかもね。











来週月曜までの仕事を全てキャンセルしてしまいました。
こんな状態で仕事を、責任を果たすなんて、
いつものように振舞うなんて、”客観的に”見て無理です。
だから電話を方々へかけて、
「お休みを下さい、申し訳ありません」とお願いしました。




「疲れてるから、おンちゃんをダシに休んだんじゃないの。」






そうかもね。

















「死」という大きなカタマリが私の中に広げる波紋。
いつも心の中にある自分への不満が、理想とのギャップが、
波紋を受けてざわざわ騒ぎ始める。





私が自身で創り出した、天使に似せた化け物が、
ベッドの上で丸くなる私を指して
「今更何言ってんの」と笑う。





「元々分かってたことじゃないの、
 彼の死のせいにするなんて、おこがましい子ね」








…………分かってた、けど。









「それより私を完成品に近づけるために
 いつもみたいに走り回ったらどうなのよ。
 どうせ今向こうに行ったって、何も出来やしない。
 だったら仕事したら。
 それは『なみちゃん』の栄養になるんでしょ。」









君、今日は煩いよ。
君は私で私は君だけれど、
どれだけ私がどうしようもない人間だったとしても
君と私の価値は同じはずだろ。
私が居なければ君は生きられないし、
君が居なければ私も生きられない。
それなのにどうして、
君は他人にするように寛容に、私に接することが出来ないの。
ねぇそれどういうプレイ? Sのつもり? Mのつもり?
















この数時間を、この数日を振り返ればからっぽ。









表面で自分のどうしようもなさを「許す」ことを続けてきた私なのに
底辺から全てを「赦す」という大事なことが出来ないのです。
年の割りには”熟して”しまった私は、
年相応に未熟に残った私を素直に認めることが出来ません。










自分の底に沈む大きな命題のカケラは
ずっと前から無意識に拾い続けてきましたが、
親玉の塊を一目見るためには、実行に移すためにはどうしたらいいのか、
方法を知らないのです。





これが、小さい頃から私がとり憑かれている病気。
最近は特によく表面に出てくるようになったこの病。
いつか、「先生」にでも相談したほうがいいのかな。
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