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ネタが無いときは彼をネタに使う!
立ってるものは親でも使え的長女なみちゃんです。





最近クルド人問題でトルコがよく話題に上りますが、


トルコ系ドイツ人の友達が居る自分としては
「トルコ」というと「移民問題」のイメージ。








実際ドイツ人ハーゲンが最初に私に言ったジョークは
ドイツ社会のトルコ人に関するもので、








ハーゲン:「今からジョークを言うからよく聞いてね!」








ドイツ人にジョークを言われるときはいつも
あらかじめ「以下はジョークです。」って
真面目な顔してきっちり宣言されるんだけど、
一体何故なんだろう。謎です。
しかも面白くない。








ハーゲン:

「屋根の上に、
 アメリカ人・ロシア人・日本人・ドイツ人・トルコ人が立ってたんだ。


 アメリカ人は、
 『ドルなんか一杯持ってるから要らない』
 って、ドルを屋根の上から捨てる。

 ロシア人は、
 『ウォッカなんか一杯持ってるから要らない』
 って、ウォッカを屋根の上から捨てる。

 日本人は、
 『スシなんか一杯持ってるから要らない』
 って、スシを屋根の上から捨てる。

 そこで、ドイツ人の番になるだろ。
 ドイツ人はふっと隣のトルコ人を見たんだけど、

 そのトルコ人は
 『やめろ、そんなことは考えるな!!』
 って言ったんだ」










なみ:「……なんで???」




ハーゲン:「君はジョークが通じない人だね!(笑)」




なみ:「悪いけど、日本にはそういうタイプのジョークは無いの」

↑開き直るニホンジンなみちゃん




ハーゲン:「よく考えて。
      屋根の上から捨てるのは、
      ”その国にとって象徴的な、
      いっぱいありすぎて要らないもの”だろ?」
















……ははぁ!












まぁ、そういう勢いで
ドイツはトルコ人に溢れているんだそーです。





上のジョークの意味、分かりました?
結局この話のトルコ人、投げ落とされたんでしょうかねぇ。
不謹慎だけど、このジョークはちょっと面白かったな。
許せサメットw ←トルコ系ドイツ人の親友
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