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はいはい、毎度ご好評を頂いております、
例のドイツ人のお話の時間がやって参りました。こんばんは。

連絡が無くなって5週間が過ぎたんですけど、
それだけ放ったらかされて次に走らないなみちゃん、エライ!
惨めなんだか逞しいんだか自分でも分からない、
仕事と勉強に打ち込んじゃう22歳です。


まぁでも彼のことを思い出すのは楽しいので、
本を読み飽きた電車の中でたまに思い出を反芻して
ニヤニヤしていたりします。
中央線やつくばエクスプレスで一人ニヤつく女子大生を見かけたそこの貴方、
どうも失礼致しました。


今日はエルサレム旧市街を深夜に散歩していた時のことを
何となく思い出したのですが、

ふと思った。








実は彼はマザコンなのではないか?









ケーススタディ:深夜の散歩編



(夜の旧市街の中を歩きながら)
oldcity070928.jpg

↑夜の旧市街(ヤッフォ門付近)



ハーゲン:「どこ行くの?」





なみ:「君、まだパレスチナ産のビール飲んでないんでしょ。
   飲まないでドイツに帰国なんて許さないわよ。
   という訳でそこのバーまで。」






ハーゲン:うちのママは危ないから夜出歩くなって言ってたよ」















どこの箱入りですか。















なみ:「じゃ帰って待ってれば、私が買って帰るから」←ひどい





ハーゲン:「君は危ない目に遭ったことはないの?」





なみ:「アラブ人のアホな男とかイスラエル人兵士とかの
    ナンパが激しいくらい?」






ハーゲン:「盗みとかは?」





なみ:「去年イタリア人観光客4人組が襲われて1人殺されたよ」











現地在住6年のNGOの方に言わせればホントらしいです。













ハーゲン:「……何でそれをこのタイミングで言うんだ!!」





なみ:「君が知っておくべきことを知らせただけじゃん!」





ハーゲン:「僕が死んだら君、うちのママに殺されるよ!」





なみ:「心配しなくて大丈夫。私すぐ逃げる。証拠残さない。」





ハーゲン:「………………。」←ドイツ語で何かボソボソ言って溜息をつく





なみ:「Nani?」











ハーゲン:「……もし娘が生まれたら、
      僕は彼女を家に閉じ込めて出さないね。
      彼女の母親みたいになっちゃったらホント心配だよ。」






なみ:「誰が母親だって?」
       ↑どうせ珍しいアジア娘つかまえて口先だけで遊んでるんだろ、この外国人、
       と未だに思っていた





ハーゲン:「……hey girl……」(溜息)













という訳で彼、
マザコン箱入りちょっとMなドイツ海軍将校なのであります。
(勝手に決定)
ま、私に付いて来る人に純正Sは居た試しがないからね。
先ずはいつもMなんだよね。何ででしょうね。









そんな人の先輩や同僚が、そして近い将来には彼自身が、
国際紛争の前線に送られて鎮圧活動とかやっちゃうんだよなぁ。
責任ある任務についているものの若者らしく羽目外しちゃったりして、
地元の人の反感買ってターゲットになっちゃったりしてさぁ。










ところでネイビーの制服ってやっぱセーラーなんでしょーか。
グーグル様でイメージ検索かけたんですけど、
そういう時に限って第二次大戦当時のマニアな制服しか出てこないのね。
あとセーラー服の通販サイトとか。


あの人がセーラー着て仕事してたら可愛すぎてまじ爆笑だわー。w
















ちなみに
本を読みながら片手で彼の短髪をわしゃわしゃする私に
「僕は君の犬じゃないよー」
と不平を垂れる彼の反撃言葉は


「君はエスキモーかい!!」


という微妙な一言で、





「Samui」「Honto Samui」
と呟きつつ着込んだジャケットのファスナーを目一杯あげる私を
「ここにエスキモーがいるよ」
とからかうのでありました。




君こそ、気の弱そうなハスキー犬みたいなカオしてるくせに。
ドイツ人は寒さに強いのか???
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