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どうもお久しぶりです~。
最近ばたばたばたばたしててもう何が何やら訳ワカメ、
日本語力も著しく落ちているなみちゃんです。


さて、そんな仕事と勉強の合間を縫って、
映画を観てきました!
付き合わせてしまったツバサ兄さんごめんなさいwww


今回観た映画ですが、その名も、

"Death of A President"(邦題:大統領暗殺)






内容は
ものすげーく簡単に言ってしまえば、

「2007年10月19日、
 アメリカのブッシュ大統領が暗殺された!
 犯人捜しに躍起になる諸捜査機関とアメリカ社会…… 
 起こっていく事態や如何に?!」


という何とも一見挑発的なフィクションなのであります。






日本語版サイトはこちら
英語版サイトはたぶんココ








いやー興味深かったですよ。
映画の一番最初は
いきなりアラビア語シリア方言のこんな言葉で始まりますからね。
英語モードでスタンバってたなみちゃん、びっくらこきました。


「もし犯人に会えたら聞きたいの。
 あなたの指を引き金にかけたとき、
 一瞬でも自分の息子のことは考えなかった?
 それがどういう事態を引き起こすか、考えなかったの?」
   




このシリア出身アメリカ在住の女性、
こんなことも言いました。





「私たちは自由を求めてアメリカに来たのよ。


 そして、これが私たちの手に入れた"自由"なの。
←並木訳
 (これが自由なの?)←字幕」












さて、ケビン・コスナー氏やヒラリーさんは
「まぁっ、なんて思いやりにかける映画なんざましょ、
 うんざりしちゃうわっ」

みたいなコメントをしているそうですが、

私はこういう映画、むしろ国の指導者が積極的に見るべきだと思うけどなぁ。






この映画で殺されるのがブッシュであるか否かなんて、
実は結構どうでもいいんだと思う。
この映画の中で湾岸戦争にまで触れている
(パパブッシュのお仕事の結果にまで言及している)
ことを考慮した上でも、
やっぱり案外どうでもいいんじゃないかと思います。

A President」(ある大統領)というタイトルが付いているのは、
製作者の意図としては”皮肉”だったのか、
それとも「これはいつでも起こり得る事態である」と意味したかったのか。


私は後者であると取ったので、



誰が殺されようと
アメリカ社会はそういう動きを取るだろうことが予想されるし
ヒステリーやパニックに陥るだろうけれども、

そこは踏みとどまるべきだよ、
大事なのは犯人捜しや排除ではなくて、
「何故アメリカ大統領は
 遂には(その市民に)殺されなければならなかったのか」
の考察なんでねぇの、



という踏み込んだコメントの一つも出来ないで
本当の意味でサラダボウルの野菜一つ一つを思いやる指導者には
なれねぇべ。
と思うんですよ。はい。











まぁ、悪趣味かどうかは
是非鑑賞してご判断くださいまし~。





今回、個人的に自分の経験とリンクしたのは、





「イラク復員兵のコメント」




なのであります。







「国内での扱いはどうなる?
 イラクから帰ってきた俺たちは英雄とは見なされない。」





という感じのコメントをカメラの前で語る青年の姿が、
某ドイツ人とダブって見えたのです。






某ドイツ人もといハーゲン:


「海軍勤めの僕たちに、罵声を浴びせる人たちが居るんだよ。

 でも、違うだろ? 
 僕たちは国の、彼らのために戦っているのに、
 何で僕たちが矛先を向けられなきゃならないんだ?」










私たちの矛先は、
どこに向いているでしょうかね。


ちなみに誰かに会うたびに
「手紙きたー?」
と聞かれるんですけど、
手紙きたら多分なみちゃんの態度にモロに出るので
空気読む感じでお願いします。w

無精というか自分のことでいっぱいいっぱいらしい彼のことです、
来るのは来年なんでねぇの。
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