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2008.01.17 C型肝炎と私
家に帰った私を待ち受けていたのは、
ママさんの手作りタイカレーと千疋屋のイチゴケーキ、
それから、



新聞に挟まっていた通知でした。



C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ




抜粋:
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フィブリノゲン製剤の投与を受けた可能性のあると思われる方は、
一度血液検査を受けて下さい。

【検査受診の呼びかけの対象者】
 ▼ 平成6年以前に公表医療機関で治療を受け、下記(1)~(5)に該当された方
 (1)妊娠中又は出産時に大量の出血をされた方。
 (2)大量に出血するような手術を受けた方。
 (3)食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血をされた方。
 (4)がん、白血病、肝疾患などの病気で「血が止まりにくい」と指摘を受けた方。
 (5)特殊な腎結石・胆石除去(結石をフィブリン塊に包埋して取り除く方法)、気胸での胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた方(これらの治療は、フィブリノゲン製剤を生体接着剤のフィブリン糊として使用した例で、製薬会社から厚生労働省へ報告されたものです。詳しくは治療を受けた医療機関に直接お尋ねください。)

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なみちゃんは生まれつきの病気「先天性総胆管拡張症」のため
6歳の頃に御茶ノ水の順天堂大学病院で半日にわたる大手術を受けたので、
(2)にあたります。
献血に臨むにあたって懸念事項だった輸血は
「しなかったよ」とは言われましたが、
フィブリノゲンはまた別の話です。


今でも御茶ノ水に降り立つ度に思い出す、病床の記憶のかけら。

あの頃から図鑑を読んでは人体の仕組みを勉強したがるマニアな子どもでした。
何でそんなもの読みたいのか、当時は自分でもよく分からなかったけど、
自分で自分に何が起こっているのか知りたかったんでしょうかねぇ。
今では自分の体のことなんか放ったらかしで無茶ばかりして。







肝炎なんて
2006年にシリアで(多分)A型に感染したくらいで、
自分にとっては実感を伴った何かでは無かったんですけれど、








考えてみれば
私も一緒に闘えたかもしれませんね。


結果だけ、恩恵だけ受け取ってしまいました。











今度保健所行かなきゃー。
まったく、ネタに事欠かない人生です。
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