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昨日は19時間寝ました。寝貯めするなみちゃんです。

もうすぐバレンタインですね。
日本式バレンタインはちょっと特殊です。
パレスチナでは「愛の日」と呼ばれていて、
好きな人にプレゼントを贈る日でした。
去年の2/14はプレゼントをねだられまくったなぁ。



今年の私のバレンタインですが、



ハーゲンに聞いてみた。







なみ:「ドイツではバレンタインどーすんの?」



ハーゲン:「あぁ、あれは下らない行事だよ。
       カップルのためなんじゃないの?」













あんた、ひがんでんの?












なみ:「……バレンタインにいい思い出がないの??」



ハーゲン:「だから、あれはバカのための祭りなんだよ。
       ちっとも宗教的じゃない」











多分良い思い出が無いんだろうなwwwww










なみ:「じゃぁ君、日本からの小包は要らないんだね」




と不平を申し立ててみたら、




ハーゲン:「ま、待って!! 
       分かった、今年は君のためだけにバレンタインを祝うよ!!」














はい、素直で結構。



という訳で久々に日中が空いている14日は
イスラエルへ送る諸々の品々とともに
ドイツ行きパッケージを郵便局へ持参しようと思います。







ところで面白いコンドームのCMを教えてもらいました。
カンヌ広告祭か何かで賞を取ったそうです。うーん、いぃねぇ。


アブディーンとMaxお兄さんは音と合わせて並木の解説をどうぞ。
爆笑ものです。

解説:


ヨーロッパの夜の街角。
一人の若い青年が歩く後ろを、数えきれない白い着ぐるみ姿の男たちがゾロゾロついていく。
青年が立ち止まって腕時計を見る。すると白男たちも腕時計を見る。
歩き始めた青年がまたショーウィンドーの前で立ち止まる。ガラスに映る自分の姿を確認し、髪を直し、手をあてた唇を息で温めようとする。青年が歩き出すと、今度は白男たちもショーウィンドーをのぞきこむ。ウィンドーの中の女物下着に興味津津。
ついに青年は街灯の下に立つ彼女を見つける。手を上げて挨拶をし、襟を正して彼女の元へ歩いて行こうとする彼。
すると後ろの白男たちが彼を押し倒して乗り越え、一気に彼女の元へ殺到しようとする! 怯えた表情に変わる彼女。しかし彼らが到達する前に、見えないビニールの壁にぶち当たってそれ以上進めなくなる。呻く彼らをよそに、横から彼女のもとへ歩み寄りキスをする青年。ビニールに貼りついて通り抜けようと必死な白男たちの横を幸せそうに通り過ぎる。
カメラが空からの風景を映し出すと、そこではビニールにすがる無数の白男たちがコンドームの形に押し込められている。
おしまい。

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