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ですが、
何とか5日目の更新を果たしました。
きちんと発信していた方が、心の調子も良いです。

1日目:「男に迫られたら「アェーブ」と言うのだ!」
2日目:「アーティーチョークにまつわるトリビア」
3日目:「ヘブロン特産品:グラス、陶器」
4日目:「シャーミー料理を食う@池袋」
5日目:「西岸内でアパートを借りる」


まずは一週間。
昔は平気で一日2本とかアホな記事書いてたのに、
ブランクがあるとなかなか文章が書けませぬ。
語学も音楽も文筆も、年期と根気が命だなぁ。
明日は久々にMRCTをとってきます。
午後半休で病院行きです。


毎朝欠かさずママさんにメールする私ですが、
明日は機械で検査する旨を
彼女に伝えたところ、
やるぞやるぞ~、と思っていたのに延期し続けてきた
「パレスチナ・イスラエル小ネタ集」。


始めました。
当時の記憶を手繰りながら、一日一ネタ綴ります。
2009.10.15 古傷だなぁ
もう二年も経ったのかぁ。

と、思わず感慨にふけってしまいました。
某京都の大学の古びた講堂で、

いいないいないいなー!!!!!!!!!!!

とジタバタしてしまいそうなくらい、
ものすごく貴重な日々を送っているらしい
我らが筑波っ子スタッフたちのブログはこちら
スーダンの素顔が垣間見えます。
いくら安月給でも、仕事いっぱいでも、責任が重くても、
自分が意味のあることをしている実感があれば
どんなに帰りが遅くったって
毎日きちんと起きてがっつりこなせるものなのだと思う、
仕事というものは。(まぁ無理はよくないけれど)


それは簡単に言ってみても、
実現するのはすごく難しいことだ。
だって、

以下、9月23日イスラエル時間1:45(日本:同日7:45)に書いた記事。


7回目のイスラエル入国。空港には22:30着。
ベン・グリオン空港には7人のグループで来ていましたが、
やっぱり私だけ居残りでした。

パスポートコントロール前には空港職員しかいない。
現在待ち時間3時間を突破。
朝まで待つならあと4時間かなぁ。徹夜でツアーガイドの危機。


今回も内務省のお部屋で20分の質問を受けた後、
国防省のお部屋に通され、
がっつり一時間の質問を受けてきました。

初めに相手のお兄さん(国防省職員)が言う事には、
2009.10.01 浮上前夜
なかなか寝付けません。
イスラエルとパレスチナから帰ってきてから、
たくさんのことが頭の中を巡って
キリがないのです。


西岸ビルゼイト村で暮らしていたとき、
闇を隔てた遥か向こうに
イスラエルのテルアビブの灯りが浮かんで見えたこと。
それを指して教えてくれた友人は
地中海を拝むことすらできないのに、
私は簡単に足を波に浸すことができること。


「ラーマッラーで暮らしてた」と言うと
ドン引きするくせに、
私をからかいながら沢山話しかけて来る
テルアビブのビーチのおっちゃんたち。


五時間の入国審査が終わった後、
私が出て来るのを待っていてくれた
防衛省役人のお兄ちゃんの
一言一言。




今日一日考えて、
私がやりたいことは
何となく形ができてきたような気がします。

お節介ですが、
双方間の対話を仕掛けたいのです。
無数の対話を。
別に、仲良くなれとは言いません。
唯、壁の向こうにある存在を
複数の視点から知って欲しい。


地理的に分断された人々の間の
メッセンジャーになれる人を増やしたいのです。
日本人だって、なれると思います。


そんなメッセンジャーになることが、
そんなメッセンジャーを増やすことが、
目下私が志向するところです。




…お金にならないなぁ。
明日から海外なナミキですおはようございます。
やることいっぱいでテンヤワンヤなんですが、
記憶が薄れる前に先日の痴漢事件をば。


そうです、ナミキ、久々に痴漢に遭ったのであります。



加害者と犠牲者との対話の重要性は、
「終わった戦争」でも「オンゴーイングな紛争」でも
同じだと思う。


WW2の犠牲者と加害者の家族が対話をするのと同じくらい、
進行中のイスラエルパレスチナ紛争に巻き込まれた家族が対話をするのは
辛くて、でも貴重で大事なことだと思う。
その対話が、名もなき市民の、掛け替えのない一生を左右する。


そんなことを、
WW2の関係者間対話を進める
イスラエル人のおじちゃんと話して思うのに、
「それとこれとは話が別だ」と流されて
きちんと伝え切れない私。
多分、心の底に迷いがある。



犠牲者に寛容を強いることはできない。
でも、犠牲者だからこそ、
比べたり優先順位をつけたりせずに
痛みに敏感になれないものかと思う。


そう思っている時点で、
私はお節介な部外者だなぁと痛感する。
知らないうちに寛容を強制しているし、
恐らく当事者の感情を受け止め切れないだろうから。


いっそのことこの気持ちも、
「感情」になるまで沸騰させてやればいいのに。
そしたら、ぶつける資格が手に入るような気がする。



「何を今更」と思われるかもしれないけれど、
私は毎日のように疑うのです。
自分は、この紛争に関わる覚悟を決めているのか。
数え切れないくらいの涙と罵倒を受け止める気があるのか。
正義と平和のバランスを取れる人材なのか。
「平和構築」なんて都合の良いことを言って、誰かの誇りを蹂躙していないか。


英語が喋れないとか、
ヘブライ語が喋れないとか、
ホントはそんなの関係ない。



私には、全身でぶつかる覚悟が足りない。
これまでやってきたこと、受けてきた恩と比べたら
信じられないくらい足りないよ。
今日は3年半ぶりに主治医に会ってきました。
留学後ずっとサボっていた年に一度の検診であります。


某J大学病院の院長も務めた先生曰く、

ぜっっっっったいに太ると思う。


と、シチリアのお菓子を食べつつ思いましたw

いやー、パレスチナに居た頃からアーモンド(lozz)が大好きな私ですが、
イタリアのアーモンド菓子も美味しいです。
さくっ、ほろっ。って感じの食感。独特の油の風味。
一日3食食べても飽きないカロリーメイトの食感が好きなのも、
多分アーモンドだからでしょうねw


さて最近の並木のマイブームですが、

考えれば考えるほど自分に納得がいかず
ムシャクシャした気分だった帰り道。
ものすごく消化に悪そうなものが食べたくなって、
吉祥寺のラーメン屋「ぶぶか」に入りました。

ので、メモ。


・三年前よりダンディーになっていた
・左派との議論百戦錬磨、ということでスキが無かった
・多分左派は強力なオルタナティブを出さねば彼を論破できないだろう
・組織の問題点はひたすら彼個人の熱意と行動によってカバーされている



彼の言っていることは、私にとって正しい。
議論と経験に裏打ちされている。
一方で危ない。希望的観測に基づく部分が多過ぎる。
その危うさを埋めるため、外務省とJICAがどれだけ資源を今後出してくれるのか、
それを問いたい。
彼の力だけでは、もう進まない。
日本の産業界は、このままでは現地へ乗り込まない。



広く浅く熱く、ではなく、
広く深く冷静、な話がしたかった。
空気を読まない記者みたいに食らいつけば良かったのに。


研究者への道は遠い。
とりあえず、9月の訪問に向けて調査しよう。
20090821153812
会社のプレスリリースを渡しに行くべく
記者クラブに向かっていたら、
道端でアフラックの街宣車(?)に遭遇。
思わず走って追いかけました。
(働けよw)

うーん、金かけてるなアフラック。
何百分の一のお金でクリック募金もやって、
世界の安心にも貢献してほしいぞ。
えー、やっぱり風邪をひいたみたいです。
平熱35.5℃の私は36.8℃の熱でうわ言を喋りだします。
昨日は22:30にベッドに入ったのに、
弱々しい声ながらペンギンやマンボウやイワシ、
更に日本語ボキャブラリーに含まれる差別用語の話をがっつり始めて
ペッペに「早く寝て!!!」と怒られました。
ごめんね。思考回路がおかしいんだよー。
熱が出ると脳信号がぴゅんぴゅん脱線しない?きっと40℃出たら別人になれるよ。

さて、会社でイスラエル・パレスチナ勉強会やっちゃうぞ。
ゲストが豪華なのであります。みんな来てちょんまげー。
会場はうちのオフィスですw 狭すぎて30人しか入りましぇん!

熱が出たらしく、今日はクラゲのごとくへろへろしている並木です。
咳が出るよー。もしや昨夜の客の風邪がうつったのかしら。がちょーん。
こいつぁ~台湾産の風邪でげすよー。
ほら語彙までおかしい。(壊)


さて、最近は日々職場からパレスチナへ電話かけてます。
私費スカイプですが(笑)。
9月22~27日の現地訪問調査に向けて
ひたすらアポ取りです。


訪問日はラマダーンの後の
「イード・イルフィトル」にあたります。
イスラームの祝日なので、お店も往来も寂しい感じになりそう。
そんな中「客」として現地に赴くのが寂しい私です。


現地に住んでたら、
誰か友達の家に転がり込んで
さも実の娘であるかのように居着き、
親類のパーティーをハシゴするのになぁ。
新しい服を着て、食べて踊って、
子どもたちとエアガン合戦して、
一番楽しい時期なのに。



ナーブルスに落ち着きすぎて
ナーブルスィーエ(ナブルス娘)とからかわれた日々が懐かしいよう。
諦めず、
人を捕まえてはノリでお招きにあずかりたい並木です。
お土産仕込まなきゃ。
昨日観た映画の中で、登場人物がこんな感じのことを言う。

「人間に善人も悪人もない。善悪は行動で決まる。
 悪人だって、善いことをする時がある」

そしてその5分後、彼は少年兵に撃たれる。
(「Blood Diamond」2006)

そうだね。性善説だ性悪説だなんて議論に大した成果なんて無い。
「そう在って欲しい」から、「そうでないと自分の根幹が揺さぶられる」から、
ただ善だ悪だと口に出してみるだけなのだ、きっと。
私は「全ての人は善だけれど、環境によって何かが欠けるのだ」と言うけれど、
それは根本のところ、傷のある自分自身を庇いたいが為に過ぎない。
彼も善。あの人も善。それなら、私も善でしょ?
同じ船に乗っているね、と、誰かと自分を共犯にしたいだけなのだ。


でもそれを隠して善を掲げたまま走ってゆく気だったから、
赦すよ、だってあなたも善だからと対話をするために飛び出してゆく気だったから、
私は畳の上では死なないだろうと思ってた。
甘っちょろい概念が元で、どこかで撃たれるか、心か体を潰されるかと思ってた。


あぁ、でも、と思う。
潰されるなんてまっぴらごめんだよ。
私一人だけが納得する信念を掲げ、
私一人だけが納得する働き方、死に方をしてはいけない。
私の目の前で今、一生懸命動画なんか作ってる同居人に納得してもらわなければ、
どんなに働いたってどんなに信念貫いたって意味がない。
自分を誤魔化す為の性善説なんかで、彼が納得するわけがない。


ぴん、と糸を張って毎日を生きなきゃいけない。
今日の私は善か悪か。どっちでありたいか。誰にとって善でありたいか。
ジャッジは死ぬ時でいい。
それまで悪人と言われてもいい。
再開って言うほど以前に活用していた訳でもないのですが、
twitter書き始めました。
janiksenpoikaで探せば居るはずでふ。
かれこれ1年半以上放置プレイしていた間に随分成長したものだなぁ。


話が変わりますが、
最近流行りの「らいふわーくばらんす」といふものの議論は
どこまで価値観の変容を呼んでいるのだろうね。
趣味やら健康やらの時間に関する、
小手先の議論になってはいまいか。

一個人が心身の健全性を実現し、
その波及が社会全体の価値観の再定義に届くまでに
消えてしまいはしないか。
社会企業家ブームが今年来年一杯で消えてしまうであろうことと同様、
景気が盛り返せば吹き消される感じがむんむんするのですよー。



個人が変われば家庭が変わり、
家庭が変われば子どもも変わるよ。
でも一度しかない人生、
子どもは社会の変容なんか待ってられない。
父ちゃんが日々の生活を改めて
夜の酔いつぶれタイムを家族の会話に少し充ててくれるのを待ってたら、
あっと言う間に大人になってしまうよ。


じゃぁ日本の子どものparticipationて何だ。
どうあるべきだ。
どういう向かい風が予想されて、
どうやって立ち向かえばいいのか。
誰と組めばいいの。
誰にアプローチすればいいの。



なんてことをぐだくだ考えながら
東横線に揺られます。
とある子ども支援国際NGOの出版物のユース・レビューを行うべく、
せっせと英語の原稿100頁余を読む24歳OL並木ですこんばんは。
レビュー〆切は17日です。ひぃぃ。

ちなみにユース参加資格年齢ギリギリです。
まぁまだ街頭で学生に間違われるので、
そこんとこ許していただきたい。
大人の魅力ゼロな私の短所がこんなところで生かされています。



思えば私が子どもの権利条約(CRC)を知ったのは、
高校三年の頃でした。
17歳。適用年齢ギリギリです。
どうやら私はギリギリが好きです。


なんてアホ言ってないで、
しっかり日本ユース代表を務めよう。
代弁者なんだから。



それにしてもチャンスに恵まれて、
働きながらこんなことができて、
私は幸せ者です。
感謝します。
この一週間は18時に上がり、好き勝手やってました!
NPOの業務をこなしたり、学生の後輩たちに会ったり、
イスラエルに行く友人に会ったり、本をがっつり読んだり、です。
一週間に3冊も4冊も読むのは久しぶりだ。夢中になって貪り読みました。

おかげでストレス発散になり、やっと思考回路が回り始めた感じ。数か月ぶりです。
頭の中の引出しに仕舞ってあるモノゴトが勝手に飛び出してきて繋がり始める、
何か始めてやりたくなる、そんな瞬間は本当に本当に久しぶりです。
あぁ、私まだ大丈夫だ。みたいな。なんじゃそりゃ。

でも仕事はムラがありすぎてダメです(笑)。
「文句言われない仕事をして定時に上がってやらぁこのやろう!!」
と思って早起きしまくってみたのですが、
7時半に出社しても結局その日その日の業務に追われ
課されたルーティーンタスクがこなせないと来たもんだよ。
カンペキ子さんには程遠いなぁ。時間はいつまで経ってもできないものと心得るべし。

......この一週間で何となく分かったのは、
「新人です!分かりません!」って言ってもまだ許されるのなら、
それは私にとってものすごいホッとすることだっていう事実でした。
早く1人前にならないと会社の売上に貢献も出来ないし働いている意味ない、
と思うとゴールが大きすぎて、プレッシャーが重すぎて、訳が分からなくて、
ここ数週間、仕事を諦めて投げ出していたようなものです。
会う人会う人に必ず「焦り過ぎだよ~」と言われていた4-6月を経て、
7月後半からは焦りがパンクして無気力になってました。

インターン1年やって最低限の準備をしたはずなのに、
覚悟はしていたはずなのに、
何でこんなに仕事できないんだー。なんでこんなに期待を裏切ってばかりなんだー。
もうやだー。どうせダメなんだー。会社の外に生を求めてやるー!
と、うだうだするのは今週でおしまいにしよう。素直に訊こう。だってできないもん。
あと2ヶ月で、この会社にいる期間の10%が終わってしまう。
10%の間に、聞けることは全部聞いておかなきゃもったいないのだ。

ここ最近の浮き沈み、オチはこのへんで付きそうです。いい加減つけたいよ。
とりあえず灰谷健次郎を読みながら家に帰ろう。
2009.08.05 泳ぎたいよ
自分の前世は魚だったのではあるまいか、
と思う位に泳ぎたい衝動に駆られる今日この頃。


それなのに私は金槌。
なんじゃそりゃ。
多分、停滞中のエネルギーを涼しく発散したい衝動なのだと思われます。


仕事でパレスチナに行く日が刻々と迫っているよ。
出してもらう渡航費に見合う仕事ってなんだ?? 通訳? 道先案内人?
何だか焦って、何をしたらいいのか分からなくなるのです。
延ばし延ばしにしてきた納期を目の前に突きつけられた感じです。


ガッサン・カナファーニでも読むか。ハイファに戻ろう。
朝の天敵は低空飛行カラスです。
ギリギリでド突かれないくらいの位置を飛んでゆきます。
おどかすんじゃねぇやい。


昨夜は、イスラエルに行く友人とおうちご飯しました。

現地へ行った意味、
語学をやりたい理由を
少しだけ反芻した気分です。むしゃむしゃ。
2009.08.03 0440起き
とりゃっ。


と起きて、6時の電車に間に合いました。
会社に着くのは7時半かな。
会議の資料作りと月初作業が待っているぞよ。


朝5時半の吉祥寺は、胃液の匂いがしました。
皆、何でそんなに飲むんだろう。日曜の夜だったのに。
何だか少し切なくなった朝です。

そういう私こそ、
「ガス抜きは何?」と問われたら
まだ答えられない気がします。
ペッペはアメリカへ飛んでゆきました。
帰国まで、おひとり様でのんびり一週間を過ごす予定です。

金曜日は、

ダメもとでNGOさんと
とあるスポンサーさんに突撃営業に行ったのが六月。


それが元で助成金の話が舞い降りて来たのよ、
とNGOの代表さんが挨拶に来てくれて、
今日は思わず涙が出ちゃいました。
代表さんに抱き付きそうになったくらい(笑)。



今回はクリック募金スポンサーは取れなかったけど、
活動安定化のお手伝いができれば
それだけで幸せです。


支えたい誰かのために働くって、
こういうことなのか~。
社長に言われてきたこと、ちょっと分かったかも。


停滞していないで、これからも種を蒔き続けよう。
蒔き惜しみせずに。
なみき@会社です。
今週はデフォルトで多忙週間なのに、
自分の手際が悪いがために忙しさ倍増です。悔しい!
時間割を作り、15分毎に時間を意識しているのに、
他スタッフとの作業や電話でどんどん遅れていきます。ぐぬー。


2時間で作った明日のプレゼンの資料、
私は昔「新聞記者になりたい!!」と思っていたけれど、
最近渋谷の雑踏で〇十人抜きをするのが上手くなった反面、
たまに動悸を感じるようになり
「えっ、この年で…」的恐怖感を抱く並木ですこんばんは。

そういえば持病の検診をサボって早三年也。
今年は診てもらおう…。


さて近況ですが、
人生で一番怖い夢記録を今朝塗り替えました。
これはアレだな、「今年は記録を打ち破れ!」という暗示に違いない。
こんなところで打ち破らなくてもいいのに~。
ちなみに今までの一位は、
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